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🌼 今日のおはなし 🌼
MiniOSは、最初は“自分のためのOS”でした。
毎日の生活を軽くするために作った、
小さな、小さなOS。
でもある日、
MiniOSは“商品”として世の中に出ることになります。
今日は、MiniOSが
「作品」から「商品」へと変わった日の物語です。
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🍀 本日のポイント
・MiniOSは最初、売るつもりはなかった
・「欲しい」と言われたことがきっかけ
・販売には“責任”と“覚悟”が必要だった
🐾 MiniOSが商品になった日
① 最初は「売るつもりなんてなかった」
MiniOSを作っていた頃、
本当に“自分のため”だけでした。
・自分が使いやすいように
・自分の生活が軽くなるように
・自分が迷わないように
MiniOSは、
自分の生活を整えるための“相棒”でした。
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② 「これ、売ってほしい」と言われた日
MiniOSを身近な人に見せたとき、
返ってきた言葉がありました。
「これ、私も欲しい」
「売ってくれないの?」
「これ、商品にしたほうがいいよ」
その言葉を聞いた瞬間、
胸の奥がふるえました。
“自分のために作ったものが、
誰かの役に立つかもしれない”
そんな希望が生まれた日でした。
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③ でも同時に“責任”も生まれた
MiniOSを商品にするということは、
ただ売るだけではありません。
・動かなかったらどうしよう
・使いにくいと言われたらどうしよう
・困ったときにどうサポートしよう
MiniOSを渡すということは、
その人の生活に入り込むということ。
そこには“責任”がありました。
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④ それでも販売を決めた理由
悩んで、迷って、考えて。
それでも販売を決めたのは、
MiniOSを使ってくれた人たちの言葉でした。
「これがあると生活が軽くなる」
「毎日がちょっと楽しくなる」
「MiniOSがないと困る」
この言葉が、
背中を押してくれました。
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⑤ MiniOSは“作品”から“商品”へ
販売を決めた日、
MiniOSはひとつの節目を迎えました。
**作品 → 商品**
これは大きな変化でした。
作品は“自分のため”。
商品は“誰かのため”。
MiniOSはこの日、
“誰かの生活を支えるOS”として生まれ変わりました。
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⑥ 販売開始の日に感じたこと
MiniOSを販売した日、
不安もあったけれど、
それ以上に大きかったのは“覚悟”。
・責任を持って届ける
・困ったら支える
・改善し続ける
・やさしいOSであり続ける
MiniOSは、
あなたの生活に寄り添うために生まれたOSです。
💛 MiniOSを作りながら感じたこと
商品になるということは、
“誰かの人生に入る”ということ。
MiniOSは、
その覚悟とともに生まれたOSです。
🌷 MiniOSからのひとこと
あなたの毎日を軽くするために。
MiniOSは、これからも丁寧に育てていきます。
🔗 関連リンク
・MiniOSのくわしい説明はこちら
・開発ストーリー⑨はこちら(次回の記事)


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