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🌼 今日のおはなし 🌼
MiniOSは、最初から大きなOSだったわけではありません。

最初に生まれたのは、
たったひとつの“小さなアプリ”。

そこから少しずつ、
今のMiniOSへと育っていきました。

今日は、MiniOSの最初のアプリが
どんなふうに生まれたのかをお話しします。
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🍀 本日のポイント
・最初に作ったのは「家計簿Lite」
・“必要なものだけ”を徹底した
・使ってくれる人の顔を思い浮かべながら作った

🐾 MiniOSの最初のアプリが生まれた日

① いちばん困っていたのは「家計管理」
サロンの仕事をしながら、
日々の買い物や生活費の管理をしていると、
どうしても家計簿が続かない。

・入力項目が多い
・画面が複雑
・広告が出る
・保存ボタンを押し忘れる

「もっとシンプルで、軽くて、
毎日続けられる家計簿が欲しい」

そう思ったのが、最初のきっかけでした。

② “必要なものだけ”を残した家計簿
最初に作ったのは、
MiniOSの原点ともいえる **家計簿Lite**。

入力項目はたった3つ。

・日付
・金額
・メモ

これだけ。

「これ以上いらない」
「これだけあれば十分」

そんな“必要最小限”を徹底しました。

③ 60代のお客様の顔を思い浮かべながら作った
家計簿Liteを作るとき、
頭に浮かんでいたのは
サロンに来てくれる60代のお客様たち。

・ボタンは大きく
・文字は読みやすく
・迷わない配置に
・説明なしでも使えるように

「この方なら、どこを押すだろう」
「この画面なら迷わないかな」

そんなふうに、
ひとりひとりの顔を思い浮かべながら作りました。

④ 最初のテストは“自分の生活”
家計簿Liteができたとき、
まずは自分で使ってみました。

・買い物したら入力
・レシートをまとめて入力
・メモは短く
・保存は自動

使ってみて感じたのは、
「これなら続けられる」という安心感。

“自分が本当に使いたいもの”が
形になった瞬間でした。

⑤ ここからMiniOSが動き出した
家計簿Liteができたことで、
MiniOSの方向性が決まりました。

・シンプル
・軽い
・迷わない
・必要なものだけ
・誰でも使える

この軸が、
今のMiniOSのすべてのアプリにつながっています。

💛 MiniOSを作りながら感じたこと
「便利」より「やさしい」。
「多機能」より「必要なものだけ」。

MiniOSは、
そんな価値観から生まれたOSです。

🌷 MiniOSからのひとこと
最初の一歩は、小さな家計簿でした。
でもその一歩が、
あなたの毎日を軽くするOSへとつながっています。

🔗 関連リンク
・MiniOSのくわしい説明はこちら
・開発ストーリー③はこちら(次回の記事)


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